|
山形県藤島町 おんぶバッタの会 ![]() 特別栽培米 農薬・化学肥料現地比五割減 つや姫
玄米 1キロ 546円
(税抜き 520円) *精米料込です。精米の場合は、2キロからのご注文になります。ご注意ください。1キロでは、満足できる精米が難しいためです。また、精米すると、約一割がヌカとして落ちます ★
送料の表です
|
誕生:1998年
親品種:山形70号/東北164号 開発地:山形県農業総合研究センター農業生産技術試験場庄内支場
山形県の新品種!
山形県鶴岡市和名川(旧東田川郡藤島町)『おんぶバッタの会』が作る、「つや姫」。
『おんぶバッタの会』は、「人と土と作物に優しい農業を目指している」生産者グループで、このお米は化学合成農薬と化学肥料(窒素分)が、地域通常の半分以下の、「特別栽培米(減農薬・減化学肥料)」です。
山形県が満を持して開発した「つや姫」。昔は、「ささにしき」が主力の山形県。自県の開発品種でないこともあり、常に本場宮城県に次ぐ二番手という位置づけでした。そして平成4年、「はえぬき」「どまんなか」という開発品種を大々的にデビューさせました。パッケージも斬新で、当初は話題を集めましたが、品質のばらつきもかなりあり、徐々に店頭での単一品種での品揃えから消えていきました。
ずっと、特Aという最高の評価を受けながらも販売が難しい「はえぬき」の生産量を抑えて、「売れる」新品種を開発して出来たお米が「つや姫」です。
「亀ノ尾」という明治時代に山形県の篤農家・阿部亀治氏により育成されたお米があります。その後の美味しいお米の多くが「亀ノ尾」の系譜です。「コシヒカリ」「ササニシキ」も例外ではありません。「つや姫」は、この山形生まれの品種を受け継ぐお米です。
命名された通りに、非常に「つや」の良いお米です。そして、粘りは山形米とは思えない。本当につやっぽいお米です。甘みは、コシヒカリ系統のお米ほどではありませんが、ササニシキを思い出させる、しっとりあっさりした旨みです。
「おんぶバッタの会」は、既に平成21年の試験栽培からつや姫を栽培している数少ない生産者です。
元々、作りにくくて、今は生産量がめっきり減ってしまった「ササニシキ」をずっと栽培していた「おんぶバッタの会」の皆さん。
ある意味、農家としての意地とプライドがあったからこその「ササニシキ」だったのかも。
『つや姫』に移行してからも、そのノウハウが生かされているのでしょう。見事な出来栄えです。
|
||||||||
|
|||||||||
|
|
|||||||||||||||||||||||||||
|
クロネコwebコレクトでご利用可能なカード・コンビニ・電子マネー・お届け時電子マネー払い
![]()
![]()
| ||||||||||||||||||||||||||||