無農薬玄米・贈答米 てんち米店(天地米店)ブログ

五ツ星お米マイスターとあなたに合った美味しいご飯を探しませんか?

*

消費税増税対策? (^_^) その三

   

2.ご飯を食べて、適切な塩分摂取を

消費税増税、円安によるインフレ傾向、一部企業だけのベア、

こんな状況で、余計な医療費は、なにより避けたいところです。

健康に関することで、いつも言われるのが、日本人、塩分摂取を控えるようにと。

 

もともと、和食は、塩分過多になる、という言われ方をしますが、そうでしょうか?

確かに、昔の、ご飯に塩気たっぷりの漬物をたくさんという食事ならば、

わかりますが、最近は食の多様化で、そうことは簡単ではない。

 

ちなみに、

味噌汁一杯で塩分量は1.5グラム。

実は、トースト一枚にバターやマーガリン塗るだけで、塩分1.5g。

でも、パンでは、それだけでは食事として成りたちません。

味噌汁には、具を入れれば、それなりのおかずになります。

でも、トーストのほかにおかずを作れば、たいがい、塩と胡椒は必須。

 

前日に多めのご飯(を冷凍にして)と味噌汁とおかずを作っておけば、

翌朝は、段取りも楽です。

 

栄養を取りながら、手抜きではない楽をして、健康にも留意して、

そして、お財布にも優しい (^_^)

 

いかがでしょうか?

 

こういう味噌汁に関する情報もありました。

 みそ汁の塩分は、高血圧には影響しない。塩分3割オフ効果も! 

「摂取した塩分のうち、30%は血圧上昇に関与しないことがわかっています」

「血管年齢を示すものとして血管の硬さを表すCAVI値という指標があるが、これは1日1杯程度のみそ汁を飲んでいる人たちが最も低く、血管年齢を10歳程度も改善する傾向が認められている。」

「具材の栄養を効率的に摂ることができるみそ汁は、たいへん機能性にすぐれた、日本が誇る伝統食です。抗酸化作用などの健康パワーも考えれば、1日1杯程度のみそ汁を積極的に飲みたいものです」

 

 

 

 

 

 

 

 

 - ブログ

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

no image
いつもながらの会話 お米の買う時期と保存

(多分)初めてのお客様。 前のお米はもうないですか? はい。少しずつ新しいのを買 …

no image
「糖質制限食」ダイエットについて

『米すたいる』お米マイスター情報誌 Vol.10/2014年3月号より &nbs …

no image
一膳いくら&放射能

一昨日ご来店のお客様との会話から。   「消費税が上がると、また高くな …

no image
生産者のプライドと覚悟

「美味しいお米はどれですか?」 美味しさって何?   ごくごく一般的な …

no image
宗教の冊子を持ってきた方とのやりとり

朝一、某宗教の冊子をご紹介したいという方がご来店。 やんわりとお断りをしたのです …

no image
「私がごはん食をすすめる理由 23」歯科医師 鈴木公子

「もっとお米を愉しむ 米すたいる」 Vol.25/2016年9月号より転載 私が …

no image
栄養の強化米 『新玄』

【新玄】   武田信玄ではありません。   聞いたことがある …

no image
育メン?

育メン、最近良く聞く言葉です。 店頭でも実感しています。 お父さんが、赤ちゃんを …

no image
お赤飯炊いてみませんか?!

モチ米の販売って、毎年ほぼ同じくらいの数量。 でも、暮れのモチ米販売は、常に前年 …

no image
「他のお米を食べてみたら~~」

正月明け、すぐのご注文。   「あれ、結構、年末に近い時期に配達したの …