無農薬玄米・贈答米 てんち米店(天地米店)ブログ

五ツ星お米マイスターとあなたに合った美味しいご飯を探しませんか?

栄養・健康

体温を上げる食事7

投稿日:

雑誌『ESSE』の2010年12月号から(監修は齋藤真嗣医師)


フルールはビタミン類が多く、

鮮度のよいものを皮ごと食べる

 

フルーツがもつ抗酸化物質の代表は、

なんといってもビタミン。

 

なかでも積極的に摂取したいのは

A、C、Eです。

 

最近のフルーツは糖度が高いので、

できるだけビタミンを多く含んでいるものを選びたいもの。

 

また光合成を行う植物は、

多量のフリーラジカル(活性酸素)を発生させるため、

自分の身を守ろうと抗酸化物質を備えます。

 

抗酸化物質は紫外線を浴びる

皮の部分に多く存在するので、

皮ごと食べればより多くの

抗酸化物質を摂取できます。

 

-栄養・健康

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

亜鉛の摂取

日本の土壌は、この三十年の間にミネラルが半減しているらしい。 従って、野菜などから摂れるミネラル量も減っている。 亜鉛もその一例だが、亜鉛の場合、悪いことに摂取した量の3分の1程度しか体内に残らない、 …

no image

体温を上げる食事11

雑誌『ESSE』の2010年12月号から(監修は齋藤真嗣医師) 副交感神経を刺激し、ストレス解消と 便秘を改善する2種類の食材   おなかがいっぱいになると眠くなりませんか? これは食べ物が …

no image

糖質カットのダイエットは「水の泡」 3

「米スタイル」2013 冬 Vol.4 (お米マイスター情報誌)より転載 森谷 敏夫教授 京都大学大学院 人間・環境学研究科 私がごはん食をすすめる理由②   ”ごはん食&rdq …

no image

体温を上げる食事3

雑誌『ESSE』の2010年12月号から(監修は齋藤真嗣医師) 食べ物は生より温かいもの 水は冷水より白湯(さゆ)を飲む習慣を   低体温は体の外側からより、内側から温めるのが効果的。 低体 …

no image

「キッチンの新・常識」7

読売新聞の生活情報誌『りえーる』2013年2月号より   火を止めてからが調理の本番   おでんの練り物のように味のついている具材は15分間温める程度で十分   おでんや …