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栄養・健康

「キッチンの新・常識」3

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読売新聞の生活情報誌『りえーる』2013年2月号より

 

塩の代わりに砂糖で減塩

塩は味をつけるとともに、浸透圧による脱水作用が素材のうま味を凝縮するので下ごしらえには欠かせません。

けれども、塩味がきつくなることも。

そこで、同じ脱水作用のある砂糖を塩の代わりに用いると塩分を控えることができるうえ、

塩よりもふっくらとやさしい仕上がりに。

ただし、砂糖の脱水作用は塩の1/6なので、砂糖に塩少々を加えて使います。

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